NL随筆t252:「報道;自由と勝手」 ― 2016/06/24 06:32
★報道の自由:徒然随筆t251に「放送の在り方」を記したが、これはテレビや新聞、週刊誌等全ての【マスコメ略語定義】(t154)報道に言える事だ。特に、何かの事件が起きた時にその関係者、家族等の家にズケズケと出向きインタビュー━NL曰く【ズケビュー】━をする。これなどは完全に人権無視、プライバシー侵害である。【知られたくない、知らせたくない権利】(z679)もある筈。それを押して【傷口に塩を擦り込む コミ無しのマス】(z679)を遣らかす。報道に関する法律━NL造語【マスコメ法】━がどんなものであるか定かではないが、これに抵触していないから・・・とするならば、舛添都知事の【政銭】(t244)問題も同様であり、氏は道徳的・倫理的に追い込まれて辞任に至った。と論理的に考察すると【マスコメ】(t154)にはその観念がないという事になる。つまり“報道の自由”と格好良さそうによく口走ってはいるが【言論と表現の 自由逸脱 勝手野放図】(t026)との揶揄があるように-NL思うに【自由と勝手の履き違い】が目立つ。 また一部に【journal に ism無しで ist無し、残る言葉は『砂利』】【砂利ズム】【砂利スト】(t679)と揶揄される事もある。 更に所謂「マス」以外のフリーカメラマン━NL略語【フリカメマン】━やフリー【ジャリスト】(t679)━NL略語【フリジャスト】も大切な報道ではあるが、徒然随筆t051に===【「自己責任」吐いて 「事故責任」取れず】で【一人の「自由」が 他人多勢を束縛】となり、政治に新たな負荷を掛け国に不利益を齎し、各機関・企業の海外駐在員を危険に晒した。NL教訓【一人の言動が 国家・国民を貶める】。 この話は別として、慣用句『一事が万事』、『一波万波を呼ぶ』があるが-NL反翻造諺【一介の傲慢 万民を苦しむ】、【一意 万意を貶む】(t051)、これは【反吐事 慰安婦チョウニチ捏報】(t041)と共に教訓とすべきである===との問題も多い。 これらも含めて全ての報道機関・人━NL造語【マスフリ】━の一部に於いて-NL嘆いて曰く【一部マスフリ 自由と勝手の履き違い】が多々見られる事は腹が立つと同時に残念でもある。尤もだ! 話は変わるが、「不倫」とは、本来は《倫理から外れたこと、人の道から外れたこと》を意味する。願わくば【フリカメマン】が-NL洒落て曰く【フリンカメマン=不倫カメマン】、同【フリジャスト】が-NL洒落て曰く【フリンジャスト=不倫ジャスト】にならぬよう祈る、問題が大きくなる故!
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