随筆t024 「Sk」「松尾」2015/01/15 08:15

ijiom20150114==「文化発展で日本に復讐」=元慰安婦に誓い-韓国国会議長:韓国の鄭義和(チョン・ウィファ)国会議長は13日、旧日本軍の元従軍慰安婦らを昼食に招いた。鄭議長は席上、「日本がわれわれに対して行った人倫に反する方法ではなく、最も人間的で文化的な、美しい復讐をし、みなさんの苦痛が無駄にならないようにする」との考えを示した。 鄭議長はさらに、「われわれは(南北)統一を実現し、世界の尊敬を受ける文化強国、人間性と仁義礼智、忠孝の価値に満ちた模範的な国をつくる」と誓いを表明。「その日まで健康でいてください」と語った。 昨年10月の安倍晋三首相との会談にも触れ、「おばあさんたちの恨みを晴らす時間はほとんど残っていないので、より前向きな姿勢で臨んでほしいと求めたが、首相の答えはいつも通りだった」と強調。「安倍政権は慰安婦を否定したり、責任逃れしたりしようとする態度すら見せている」と批判した==。鄭義和国会議長をはじめとする一行団は、201410月に安倍首相を表敬訪問している。氏の言葉『人間的で文化的』、『世界の尊敬を受ける文化』、『人間性と仁義礼智、忠孝』などは、この時の日本の印象が残っていたのだろう。そうでなければ現在の韓国の社会状況から出てくる言葉ではない。このような文化的概念は韓国には全くないと思えるからだ。羨望、欽羨などと使われる「羨(うらや)む、セン」という漢字があるが、精神衛生上あまり好ましくない概念ではあるが、氏の言葉は正に-NL曰く【韓国 「羨」の社会】である。 「羨」が昂じると「無い物ねだり」となり、この飢餓状態が充足されないと「恨」へ移行する。「羨」の気持ちのうちはまだ可愛い処もあろうが、【韓国は「恨」の思想 中国は「奪」の思想】(z591)と揶揄されたら人民が気の毒である。人民は政治と教育に翻弄されているのだから・・・。NL曰く【韓国、「羨」~「恨」の社会】、そう思います!
江戸時代前期の俳諧師に『古池や蛙飛びこむ水の音』でお馴染みの松尾芭蕉がいたが、NL洒落【平成の徘徊師 松尾馬糞】、日光への旅路で洒落て詠む【浅草で 駅弁食べて軽く浅糞 駅便をする】、いいと思います!