NL随筆t583:「啓蟄の政治」 「舐められ」 ― 2020/09/12 17:31
★JiJiCom-Twit20200907===安倍氏の本心は岸田氏 森元首相明かす―自民総裁選:森喜朗元首相は7日夜、自民党総裁選に関し、「安倍(晋三首相)さんの本心は岸田(文雄政調会長)さんだ。しかし、周りがだんだん(菅義偉官房長官支持で)納得する空気になって、結局は皆が乗らざるを得なくなった」との見方を示した。東京都内で開かれた同党衆院議員のパーティーで語った。 「次は菅さんに」 自民総裁選、安倍首相の一言で流れ―新政権でも影響力維持か:森氏は安倍首相の「後見役」の立場にあり、首相の出身派閥の細田派に影響力をなお残す。森氏は、流れを岸田氏が変えるには「麻生(太郎副総理兼財務相)さんを味方に引き入れるしかなかった」と指摘。それができなかったのは、岸田氏が率いる岸田派の古賀誠名誉会長と麻生氏の折り合いが悪いためだと説明した===。そうだろう。当然禅譲の形で岸田さんと思っていた。外務大臣時代の活躍は、芯があり一貫して筋を通しブレがなく見事であったし、石破氏、菅氏よりは多くの国民の支持を得られたはずだ。曰く【政治の闇の中の蠢き 国民には全く見えず、それが政治と 諦めもあり:詠歌啓蟄政治うごめきポスト安部自民総裁選】。それでも【2020野党陣 突っ突き矢党 税金夜盗 突付法師さながらに:詠歌換喩ツクツクボウシ】(t581)、その中の【アントキの民主党:比喩造語定義200909~201201政権】➜【ZomJian立民党:読み「ゾンキョン20200910】(t575)よりは随分とマシだ。
★産経ニュ-スWeb-Twit20200908===船長釈放「菅直人氏が指示」 前原元外相が証言 尖閣中国漁船衝突事件10年 主席来日中止を危惧:前原誠司元外相が産経新聞の取材に対し、10年前の平成22年9月7日に尖閣諸島(沖縄県石垣市)沖の領海内で発生した海上保安庁巡視船と中国漁船の衝突事件で、当時の菅(かん)直人首相が、逮捕した中国人船長の釈放を求めたと明らかにした。旧民主党政権は処分保留による船長釈放を「検察独自の判断」と強調し、政府の関与を否定してきたが、菅氏の強い意向が釈放に反映されたとみられる。 前原氏によると、国連総会に出席するための22年9月21日の訪米出発直前、首相公邸に佐々江賢一郎外務事務次官ら外務省幹部とともに勉強会に参加。その場で菅氏が公務執行妨害容疑で勾留中の船長について「かなり強い口調で『釈放しろ』と言った」という。 前原氏が理由を聞くと、菅氏は同年11月に横浜市でアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議があるとして「(当時の中国国家主席の)胡錦濤(こ・きんとう)が来なくなる」と主張。中国側は船長の釈放を要求し、政府間協議や人的交流の中止などさまざまな報復措置をとっていた。釈放しない場合、胡氏が来日しなくなることを懸念したとみられる。 前原氏は「来なくてもいいではないか。中国が国益を損なうだけだ」と異を唱えたが、菅氏は「オレがAPECの議長だ。言う通りにしろ」と述べた。前原氏はその後、当時の仙谷由人官房長官に「首相の指示は釈放だ」と報告した。 当時の外務省幹部も「菅首相の指示」を認めた。菅氏は産経新聞の取材に「記憶にない」と答えた。 事件は22年9月7日、尖閣諸島沖の日本の領海内で発生。中国漁船が海保の巡視船2隻に相次いでぶつかり、海保は8日未明に船長を逮捕した。その後、中国側はレアアース(希土類)の対日輸出停止や中国内での邦人拘束といった対抗措置をとり、那覇地検は24日、勾留の期限を5日残して船長を処分保留で釈放することを決定。那覇地検は理由として「日中関係を考慮」などと説明した===。【中国からの「舐められ」 アントキの民主党から 始まった:20100907尖閣C漁船追突海保船に】。※【中国 当たり屋船作戦:20101218韓国船にC】(z266)※【アントキの民主党:比喩造語定義200909~201201政権】(t575)。












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